「サウナに行きたいけど、何を持っていけばいいのかわからない…」
「荷物がかさばって、結局行くのが面倒になっちゃう」
そんな経験はありませんか?
わたしは心配性なので、サウナに通い始めたころは色々なものを持っていって、いつも大荷物でした。
それから4年、サウナに通っているうちに必要なアイテムが厳選され、バッグの中身はどんどんシンプルになってきました。
この記事では、サウナ歴4年のわたしが、実際に持っていっているものを写真付きで紹介。
荷物を減らすコツ、友達と行くときに変える持ち物、そしていらなかったと気付いたアイテム、変更したアイテムまで、まるごと全部お伝えします。
読み終わったころには、あなたも身軽にサウナへ出かけられるようになっているはずです。
わたしがサウナに行く時の持ち物
わたしがサウナに行く時の持ち物を紹介します。

【A】バスタオル(無印良品)
一番最後に使うバスタオル。ガーゼタイプで薄手のものがお気に入り。
【B】フェイスタオル(サウナ東京限定mokuタオル)
浴室やサウナに持ち込む用。mokuタオルは薄くて乾きやすいので何枚か持っています。
【C】ジップロックの袋
濡れたものを持ち帰るときに使います。
【D】サウナマット
ポリウレタン素材の、折りたためるタイプのもの。体を洗う時にも椅子の上に敷いて使います。
【E】サウナハット
最近のお気に入りは、タオル素材でやわらかいタイプ。洗濯機で洗えるのでお手入れが楽。
【F】サウナ用メガネ(ジンズ)
目が悪く、メガネがないとなにも見えません。曇りにくい加工がしてあるので、お風呂でもサウナでも見やすいメガネ。
【G】着替え
着替えは見えないように巾着に入れて持っていきます。
【H】スキンケア用ポーチ(セリア)
サウナの後に使うスキンケア用品を入れているポーチ。
【I】浴室に持ち込むポーチ(セリア)
浴室に持っていく用。
サウナ歴4年になり、本当に必要最低限の荷物になりました。
ポーチの中身
持ち物の中でも特にこだわっているのが、2つのポーチの中身です。
用途ごとに分けておくと、サウナ室の中でも脱衣所でも迷わず取り出せます。
小さいポーチの中身

小さいポーチには、浴室で使うアイテムをまとめています。
- クレンジングオイル(オルビス)
- 洗顔フォーム(ファンケル)
- オールインワンジェル(無印良品)
- ヘアゴム
シャンプーやコンディショナー、ボディーソープは備え付けのものを使用するので、顔に使うアイテムだけ持っていきます。
オルビスザクレンジングオイルは、濡れた手でも使え、乳化不要なのにすっきり落ちるクレンジングオイル。
肌もつっぱらなくてしっとりした使用感なので、サウナに入る前に使うのにぴったり。
ファンケルの洗顔は個包装になっているので、使ったら容器を捨てられるのが便利。
泡立てネットがなくても泡立ちやすく、汚れがしっかり落ちる感じがします。
無印良品のオールインワンジェルは、洗顔の後にたっぷり塗り、そのままサウナに入ります。
サウナで乾燥するのを防いで肌にうるおいを与えられるので、頬が乾燥するわたしは欠かせません。
大きいポーチの中身

大きいポーチには、サウナから上がった後のスキンケアアイテムをまとめています。
- 化粧水、乳液(エリクシール)
- ボディ用クリームミスト(無印良品のものを詰め替え)
- ヘアミルク(オルビスのものを詰め替え)
- 保湿クリーム(カネボウのサンプル)
- くし(ダイソー)
- 髪用クリップ
最低限のスキンケアができるアイテムに厳選。
普段から使用しているエリクシールの化粧水と乳液がお気に入りなので、サウナに行った日も使うために、お試しサイズを購入しています。
無印良品のボディ用クリームミストを、スプレーボトルに詰め替えています。
液体状のクリームがミストで出るので、体にスプレーして馴染ませるだけで肌にうるおいを与えます。
オルビスのヘアミルクを、詰め替えボトルに入れて使っています。
たっぷり使っても重くなく、温浴施設のドライヤーを使ってもパサパサしにくい気がします。
サウナ歴4年で見えてきた、これはいらなかった持ち物
サウナに通い始めたころは持っていっていたけれど、今は持っていかなくなったアイテムを紹介します。
シャンプーとトリートメント

サウナに行き始めた頃は、愛用しているシャンプーとトリートメントを詰め替えボトルに入れて持っていっていました。
最近は、スーパー銭湯でもシャンプーにこだわる施設が増え、髪がギシギシになることはほぼありません。
シャンプーとトリートメントはもう持っていかず、備え付けのものを使っています。
サウナ歴4年で変わった持ち物
サウナに行き始めた頃と変わった持ち物を紹介します。
体を拭くタオルを変えた

わたしは最初の頃はバスタオルではなく、フェイスタオルを2枚使っていました。
サウナやお風呂を終えて体を拭くのもフェイスタオルでした。
しかし最近は、無印良品の薄いガーゼタイプのバスタオルに変更。
汗がひいてから服を着たいなと思うときに、バスタオルがあれば体に巻いて隠すことができます。
ドライヤーをする時も肩からバスタオルをかけておけるので、最近はバスタオル派。
ひとりサウナと友達とのサウナで持ち物は変わる?
わたしはひとりでサウナに行くことも、友達と一緒に行くこともありますが、友達と行くときに持っていくものがあります。

- フェイスマスク
- キャラクターもののポーチ
友達と行くときは、配って一緒に使えるようにフェイスマスクを数枚持っていきます。
KISOのフェイスマスクは好きな成分を選べて購入でき、シートも薄くてしっかり密着するので、サウナの後の乾燥しがちな肌にぴったり。
1枚当たり100円以下で購入できるので、友人にも惜しみなくあげられるし、喜ばれるアイテム。
キャラクターものの可愛いポーチを使うのも楽しみのひとつ。
サウナに行く時の荷物を減らすテクニック

サウナに行く時に荷物を減らすテクニックを紹介します。
詰め替えボトルに詰め替える

わたしは、ヘアミルクとボティミストを詰め替えボトルに入れて持っていきます。
そのまま持って行くには大きいけど、サウナの後も使いたい。
一度詰め替えておけば何回か使えますし、使い慣れたアイテムなので安心感もあります。
無印良品の詰め替えボトルは、容量違いやタイプ違いなど種類が豊富で、しっかり閉まるので漏れる心配がないのでいくつも愛用しています。
お試し用やサンプルを使用する

スキンケア用品は、ドラッグストアで買えるお試しサイズを使ったり、もらったサンプルなどを活用しています。
サンプルをもらうために、コスメカウンターで購入することもあります。
1回あたりの単価は少し割高になりますが、ポーチに入れてもかさばらないので便利。
レンタルできるものは借りる

わたしはサウナが好きなので、遠方のサウナ施設やサウナ旅行に行くこともあります。
そんな時は荷物をさらに減らすために、自分のものを持って行かずにレンタルすることもあります。
施設でレンタルできることが多いアイテム
・バスタオル
・フェイスタオル
・サウナマット
・館内着
以前訪れたサウナホテル岐阜では、サウナハットをレンタルできました。
帰宅後に洗濯しなくていいのも魅力的ですよね。
忘れ物チェックリスト
最後に、サウナに出かける前にさっと確認できるチェックリストをまとめました。
保存しておくと、準備のときに役立ちます。
- フェイスタオル1枚(浴室に持ち込む用)
- バスタオルまたはフェイスタオル(体を拭く用)
- ジップロック
- 着替え
- サウナ用メガネ、コンタクトケース
- サウナマット
- サウナハット
- スキンケアポーチ
出かける前にこのリストを見返すだけで、「忘れ物をして困った…」という事態をかなり防げます。
まとめ
サウナ歴4年のわたしがサウナに行く時の持ち物と、荷物を減らすテクニックを紹介しました。
サウナ用の持ち物セットを用意しておくと、サウナに行きたい時の準備が楽になります。
また、お気に入りのアイテムを使うとサウナの時間が楽しくなること間違いなし。
自分だけのサウナセットを見つけて、サウナを楽しんでください。