「サウナって興味あるけど、中でどんな格好をすればいいの…?」
そう思ったことはありませんか?
わたしも初めてサウナに行くとき、「全裸で入るの?恥ずかしくない?」とドキドキしながら悩んだ経験があります。
サウナの中は、基本的に裸で過ごします。
ただし、屋外のテントサウナやアウトドアサウナでは水着着用、岩盤浴では施設の館内着を着用、など、サウナのタイプによって服装が異なります。
この記事では、サウナ初心者の女性がまず知っておきたい服装のルールを、施設のタイプ別にわかりやすく解説。
服装だけでなく、タオルの使い方やマナー、持ち物リストもあわせてまとめたので、これを読んでからサウナに行けば自信を持って入れるはずです。
サウナでの服装がわからなくて困っている方や、裸で入るのは恥ずかしいと思う方は、ぜひ最後までご覧ください。
サウナの種類によって服装は違う!まずタイプを確認しよう
サウナの服装ルールは施設のタイプによって異なるので、タイプ別に紹介します。
銭湯・スーパー銭湯のサウナは裸で入る

銭湯やスーパー銭湯など、日本の一般的な温浴施設のサウナ室は、浴室の中にあります。
浴室に入る時点でタオル以外は身につけないのが基本ルール。
つまり、サウナ室の中も裸で入ります。
「裸はちょっと恥ずかしい…」と感じる方も多いですよね。
そんなときは、フェイスタオルを縦に持って胸から下半身を隠すという方法が一般的。
周りの女性もタオルを使って隠しながら入っていることが多いと感じます。
テントサウナやアウトドアサウナは水着着用

屋外で楽しむテントサウナやアウトドアサウナは、基本的に水着で入ります。
サウナが高温になることもあるので、金具がついていない水着がおすすめ。
Tシャツとショートパンツでも可能な場合もあります。
サウナ用水着の選び方やおすすめについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。
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個室サウナやプライベートサウナは施設のルールによる

性別を問わず複数人で一緒に入れる個室サウナは、施設によってルールが異なります。
わたしが以前訪れたサウナホテル岐阜は、客室の中なので裸で入るサウナでしたが、静岡県静岡市にあるプライベートサウナととの場は、水着着用。
都道府県の公衆衛生のルールや届け出などによって異なるので、予約時にホームページで確認しておくと安心。
岩盤浴や共用サウナは施設の館内着で入る

岩盤浴エリアやリラックス系の男女共用サウナは、施設の館内着を着て入ります。
館内着はもちろん、タオルなども施設利用料金に含まれていることが多いので、初心者の方も入りやすいスタイルです。
サウナの種類や選び方についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。
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次の章では、タオルの使い方について紹介します。
タオルはどう使うの?女性のためのタオル活用ガイド
「タオルって何枚持っていけばいい?」「どうやって体を隠すの?」と疑問に思いますよね。
サウナでのタオルの使い方について解説します。
タオルは最低2枚用意しよう

サウナに行くときは、タオルは最低2枚持っていきましょう。
タオルの使いわけ
- タオル1枚目:サウナ室内で頭に巻く・汗を拭く
- タオル2枚目:サウナから上がったあと体を拭く
施設によっては入館時にタオルのセットが貸し出されることもあるので、確認しておきましょう。
サウナ室の中でのタオルの使い方

サウナ室の中でのタオルの使い方を紹介します。
サウナの中でのタオルの使い方
- 頭に巻く:フェイスタオルを頭に巻いて、髪と頭皮を熱から守ります。まとめた髪の上にかぶせるイメージです。
- 座面に敷く:サウナマットの貸し出しがない施設では、タオルを敷いてその上に座るのがマナー。汗がベンチに直接つかないようにしましょう。
- 体を隠す:バスタオルを胸の位置で横に巻くか、フェイスタオルを縦に持って前を隠す方法が一般的です。
軽くて薄くて乾きやすいmokuタオルが、サウナーに人気で、わたしも色違いで4枚持っています。
一般的なフェイスタオルより長いので、体を隠したり頭に巻いたりするときにも安心して使うことができます。
カラーバリエーションも豊富なので、好みの色が見つかりそう。
やってはいけないタオルの禁止行為

以下のようなタオルの使い方は禁止です。
タオルの禁止行為
- 水風呂・湯船にタオルを浸ける→ 他の人も使う場所なのでNG
- 濡れたタオルをサウナ室でしぼって水をまき散らす → 周りの迷惑になります
他の人が不快に感じる使い方をしないようにしましょう。
次の章では、サウナに行く時に揃えておきたいアイテムについて紹介します。
初めてのサウナで揃えておきたいアイテム
「行くと決めたけど、何を用意すればいい?」という方のために、最低限の持ち物をまとめました。
| アイテム | 用途 | 備考 |
|---|---|---|
| フェイスタオル(1枚) | 汗を拭く・頭に巻く | 吸水性の高いものがおすすめ |
| フェイスタオルまたはバスタオル(1枚) | 体を隠す・体を拭く | 施設貸し出しがある場合もある |
| サウナハット | 頭皮・髪を熱から守る | 初心者にもおすすめ |
| 飲み物 | サウナ前後の水分補給 | 施設により持ち込み禁止の場合もある |
| 水着 | テントサウナやアウトドアサウナ | 行く施設によって確認しましょう |
サウナハットは「おしゃれグッズ」というイメージがありますが、実は頭皮や髪の毛を高温から守るための実用アイテムです。慣れてきたら取り入れてみてください。
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次の章では、サウナでの服装についての質問にお答えします。
サウナの服装についてよくある疑問
サウナでの服装についてよくある質問にお答えします。
全裸は恥ずかしいのですが、バスタオルを巻いたままサウナに入っていいですか?

バスタオルを巻いて入ることは可能ですが、禁止としている施設もあります。
事前に施設のホームページやSNSで確認しておくと安心。
水着で行けば間違いないですか?

銭湯やスーパー銭湯では、水着の着用を禁止している施設が多いです。
銭湯・スーパー銭湯は裸、アウトドアサウナは水着、とざっくり覚えておいて、迷ったら施設に直接問い合わせるのが確実です。
アウトドアサウナに行くとき、どんな水着がおすすめですか?

金具が付いていないもので、ほどよく肌を隠してくれるタイプの水着がおすすめ。
ラッシュガードとボトムのセットや、ワンピースタイプも人気です。
女性向けのサウナ用水着の選び方やおすすめはこちらの記事で詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
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まとめ:サウナの服装は「施設タイプ」で決まる
サウナの服装ルールを一言でまとめると、「行く施設のタイプによって変わる」ということです。
| 施設タイプ | 服装 |
|---|---|
| 銭湯・スーパー銭湯 | 裸(タオルで隠すのはOK) |
| テントサウナ・アウトドアサウナ | 水着 |
| 個室サウナ | 施設のルールを事前に確認する |
| 岩盤浴・男女共用サウナ | 施設の館内着 |
初めてのサウナは「何を着ればいいの?」というところから不安になりがちですが、ルールさえわかればあとは思いっきり楽しむだけです。
ぜひタオルと少しのドキドキを持って、あなたもサウナを楽しんでみてくださいね。